「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは―。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。—アマゾンより
魅力的な展開やトリッキーなものは一切ないが、飽きさせずに読むことができる作品。
最後の最後で、真相が語られ、その結末に多くのものは感動することだろう。
著者/訳者:横山 秀夫
出版社:講談社( 2005-09-15 )
定価:¥ 620
Amazon価格:¥ 620
文庫 ( 360 ページ )
ISBN-10 : 4062751941
ISBN-13 : 9784062751940



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