生ける屍の死/山口雅也

ミステリ界では評価の高い山口雅也氏のデビュー作。

死人が蘇って探偵となるという設定は奇抜ながら、それほど楽しめた作品ではありませんでした。正直、なぜ評価が高いのか理解できません。
また、作中にでてくる音楽談義は、私を楽しませるどころか興ざめさせました。

一般の評価が高いながら、私自身は全く衝撃がなかった作品のひとつです。
これより、黄金ミステリ時代の名作の方が楽しめます。

生ける屍の死 (創元推理文庫)

著者/訳者:山口 雅也

出版社:東京創元社( 1996-02 )

定価:¥ 1,260

Amazon価格:¥ 1,260

文庫 ( 667 ページ )

ISBN-10 : 4488416012

ISBN-13 : 9784488416010


Wrote by 2005/12/31

スポンサード リンク


関連記事はありません.

Comments

コメントはまだありません。

コメントする

(必須)

(必須)