大日本人に続いて、公開初日に松本人志監督の「しんぼる」を観てきました。
結論から言うと、
- コアな松本ファン向け映画
- コアな斜め読みをする映画マニア向け
という感じの作品でした。
どちらにも当て嵌らない人は、理解できないでしょう(私もですが)。
既存映画に対するアンチテーゼや演出があるようですが(憶測です)、私には判断できませんでした。
大日本人の時は映画館内はそれなりに笑いが起きていたのですが、今回は一切クスリという笑い声がありませんでした。
客層は中年から小中学生、若いカップルと様々でしたが、受けはイマイチよくなかったようです。
ネタバレしても、人によっては違った印象を受ける映画なので、異なった伝わり方をするでしょう。
この映画を簡単に一言で表すなら、「松本が新約聖書を描くとこうなる」といった感じでした。
販売元:アール・アンド・シー( 2007-11-28 )
定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 125 より )
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時間:114 分
1 枚組 ( DVD )



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