犬坊里美の冒険/島田荘司

衆人環視の総社神道宮の境内に、忽然と現れて消えた一体の腐乱死体。容疑者として逮捕・起訴されたホームレスの冤罪を晴らすために、司法修習生・犬坊里美が活躍する!里美の恋と涙を描く青春小説として、津山、倉敷、総社を舞台にした旅情ミステリーとして、そして、仰天の大トリックが炸裂する島田「本格」の真髄として、おもしろさ満載の傑作司法ミステリー。—アマゾンより—


ストーリーは面白いが、トリックはたいしたものではなく、序盤で展開や真相はほぼ読めた。

しかしながら、構成力で引きつけ、キャラクタの心情描写で納得できる形に仕上がってる。



犬坊里美の冒険 (光文社文庫)

著者/訳者:島田 荘司

出版社:光文社( 2009-08-06 )

定価:¥ 880

Amazon価格:¥ 880

文庫 ( 549 ページ )

ISBN-10 : 4334746276

ISBN-13 : 9784334746278


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