「はぁはぁ」いい続ける限り同じ処理したいけど、「逝く」と言ったら処理を止めたいなぁと思ったら次の関数を使いましょう。

PHPのforeachもしくはforで繰り返し処理を行います。
この両者の違いは、簡単にいうと、foreachは要素があるかぎり処理をします。
foreach(元要素 as 置き換え要素){
処理内容。置き換え要素でだしちゃう○~
}
元要素があるかぎり同じ処理を繰り返します。
一方、forのほうは指定した回数まで処理をします。
for(開始位置; 終了条件; 開始位置から増やすよ){
処理内容。終了条件になるまで繰り返してだしちゃう○~
}
そこで、たとえば次のように記述します。
$str = array(
'はぁはぁ', 'はぁはぁ', 'はぁはぁ', 'はぁはぁ', 'はぁはぁ', 'はぁはぁ', '逝く', 'はぁはぁ', 'はぁはぁ'
);
//--- foreachの場合
foreach($str as $value){
print $value;
}
//--- forの場合
for($i=0; $i<count($str); $i++){
print $str[$i];
}
となりますが、これだと、foreachもforも「逝く」と言っても「はぁはぁ」し続けます。
補足ですが、count()は$strの中を数えてます。上の例だと9になりますね。
「逝く」で処理を止めるには、テクノブレイクさせます。
//--- foreachの場合
foreach($str as $value){
print $value;
if($value=="逝く"){
break; //テクノブレイク
}
}
//--- forの場合
for($i=0; $i<count($str); $i++){
print $str[$i];
if($value=="逝く"){
break; //テクノブレイク
}
}
breakを使って処理が終了します。その宣言をする条件として、ifで「逝く」が出たらテクノブレイクするようにしてます。
わかってると思いますが、テクノブレイクは私が名づけた名称であって、正式な名称ではありませんので、プログラミング現場で発言したら赤面することになりますわよ。オホホホホ
PHP 逆引きレシピ (PROGRAMMER’S RECiPE)
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