アクロイド殺し/アガサ・クリスティ

村の名士アクロイドが短刀で刺殺されるという事件が勃発。医師のシェパードはこの事件を明確に記述し、名探偵ポアロと共に事件の謎を追っていく。
フェアかアンフェアかの論争を巻き起こした問題作。

これを読んだ時は「やはりアガサ・クリスティ」と思わされた。
事件の真相は、今となってはありきたりのものだが、当時は衝撃だったに違いない。

あまり多くを語るとネタばれしてしまう繊細な作品だが、ミステリマニアなら必ず読むべきである。
XXXトリックの元祖である。

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

著者/訳者:アガサ クリスティー

出版社:早川書房( 2003-12 )

定価:¥ 861

Amazon価格:¥ 861

文庫 ( 445 ページ )

ISBN-10 : 4151300031

ISBN-13 : 9784151300035


Wrote by 2006/01/23

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