孤島パズル/有栖川有栖

島に点在するモアイ像のパズルを解けば時価数億円のダイヤが手に入ると聞き、英都大学推理研初の女性会員マリアと共に南海の孤島へ赴いた江神部長とアリスの三人。嵐となった二日目の夜、滞在客のふたりに悲劇が襲った。無線機が破壊され、絶海の孤島に取り残される・・・。

申し訳ないのですが、当作品も全く記憶にございません。
小説としての出来はお墨つきですが、本格ミステリとしては、月光ゲームより進歩してるものの、イマイチ物足りない感が否めません。

私のように、エラリー・クイーンよりディクスン・カーが好きな人は読まないほうがよろしいかと思います。

孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

著者/訳者:有栖川 有栖

出版社:東京創元社( 1996-08 )

定価:¥ 840

Amazon価格:¥ 840

文庫 ( 402 ページ )

ISBN-10 : 4488414028

ISBN-13 : 9784488414023


wrote by 2006/02/17

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