白い家の殺人/歌野晶午

冬の八ヶ岳山麓の別荘で女子高校生の死体が発見される。現場は密室という不可能犯罪だった。探偵・信濃譲二が登場して調査を開始すると、またもや惨劇が巻き起こる・・・。
歌野晶午の家シリーズ第二弾。

正直いって、歌野晶午氏の家シリーズは紹介したくないのです。綾辻氏や我孫子氏に比べ、作品やトリックのインパクトが弱いだけでなく、小説としての体裁がまだまだ成立っていないような時期に書かれたものだからです。
この作品のトリックは、他の家シリーズ同様、大変簡単にわかってしまう代物です。
お勧めできない作品のひとつです。

白い家の殺人 (講談社文庫)

著者/訳者:歌野 晶午

出版社:講談社( 1992-09 )

定価:¥ 550

文庫 ( 322 ページ )

ISBN-10 : 4061852299

ISBN-13 : 9784061852297


wrote by 2006/02/21

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