動く家の殺人/歌野晶午

名探偵、信濃譲二が、ミニ劇団〈マスターストローク〉にマネージャーとして参加し、万能ぶりを発揮し始める。だが、劇団の特別公演「神様はアーティストがお好き」の初日、惨劇の幕が切って落とされた。大胆かつ巧妙なその仕掛けを、われらが探偵はいかに解くか。新本格派の驚異の家シリーズ第3弾(アマゾンより抜粋)。

これも前2作品と同様に、あまりにも簡単至極なトリックだった。
内容自体もそれほどいいできとはいえず、推理小説研究会の大学生が執筆した作品だと思えば読めなくもない。

動く家の殺人 (講談社文庫)

著者/訳者:歌野 晶午

出版社:講談社( 1993-05 )

定価:¥ 509

文庫 ( 318 ページ )

ISBN-10 : 4061853929

ISBN-13 : 9784061853928


wrote by 2006/03/22

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