腐蝕の街/我孫子武丸

蘇る死刑囚。新本格の旗手が新境地をひらく近未来クライム・ノベルここに誕生。2024年、東京は死にかけた太陽のように荒廃した光を放っている。バラバラに切断された死体のそばには、処刑されたはずの殺人鬼からの挑戦状が残っていた(アマゾンより抜粋)。

我孫子氏の「殺戮に至る病」に引き続いて女性にお勧めできない作品。私はかなりの生理的嫌悪感を感じ得ずにいられませんでした。
プロットそのものは悪くないです。ゲーマーの我孫子氏らしい発想ともいえます。

腐蝕の街 (双葉文庫)

著者/訳者:我孫子 武丸

出版社:双葉社( 1999-02 )

定価:¥ 610

文庫 ( 321 ページ )

ISBN-10 : 4575506710

ISBN-13 : 9784575506716


wrote by 2006/03/27

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