図書館を訪れた「私」は、いつの間にか別世界に迷い込み、探偵天下一になっていた。次々起こる怪事件。だが何かがおかしい。じつはそこは、「本格推理」という概念の存在しない街だったのだ。この街を作った者の正体は?そして街にかけられた呪いとは何なのか。『名探偵の掟』の主人公が長編で再登場(アマゾンより抜粋)。
前作が内容も設定も強烈だったためか、ほとんど印象に残っていない作品。
前作の付随的な作品として読むという楽しみしかありませんでした。
著者/訳者:東野 圭吾
出版社:講談社( 1996-10-14 )
定価:¥ 600
Amazon価格:¥ 600
文庫 ( 288 ページ )
ISBN-10 : 4062633493
ISBN-13 : 9784062633499
wrote by 2006/04/10



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