乱歩の未発表作品が発見された!?「白骨記」というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ――南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。男は、毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。実は、この作品には二重三重のカラクリが隠されていた。奇想の歌野ワールド!(アマゾンより抜粋)
歌野氏の代表作といっても過言ではない作品。
文章の質、作品の内容をとっても、家シリーズから大きく飛翔していることが見て取れる。
硬質な本格ミステリの体裁をとっており、ミステリファンなら充分に楽しめる作品となっている。
物語の最後に、どんでん返しが待ち受けてます。
著者/訳者:歌野 晶午
出版社:講談社( 2001-11-15 )
定価:¥ 730
Amazon価格:¥ 730
文庫 ( 360 ページ )
ISBN-10 : 4062733153
ISBN-13 : 9784062733151
wrote by 2006/04/13



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