倒錯の死角(アングル)―201号室の女/折原一

ベッドの上に白くすらりとした脚が見える。向かいのアパートの201号室に目が釘付けになった。怪しい欲望がどんよりと体を駆けめぐる。あちら側からは見えないはずだ―屋根裏部屋から覗く男と覗かれる女の妄想がエスカレートし、やがて悪夢のような惨劇が。折原ワールドの原点ともいうべき傑作長編(アマゾンより抜粋)。

面白かったという感覚はあったが、タイトルをすっかり忘れていた作品。

貪るように読書をしていた時期に読んでいた作品なので、記憶が色々な作品とごちゃまぜになっている。
私の脳内を一度整理するためにも、機会があれば本作品を読み直そうと思っています・・・。

倒錯の死角 (講談社文庫)

著者/訳者:折原 一

出版社:講談社( 1999-10-07 )

定価:¥ 730

Amazon価格:¥ 730

文庫 ( 424 ページ )

ISBN-10 : 4062646900

ISBN-13 : 9784062646901


wrote by 2006/04/25

スポンサード リンク


関連記事はありません.

Comments

コメントはまだありません。

コメントする

(必須)

(必須)