スイス時計の謎/有栖川有栖

年に一度ひらかれていた”同窓会(リユニオン)”当日、メンバーの一人が殺害され、被害者のしていた腕時計が消失!犯人の意図に臨床犯罪学者・火村英生(ひむらひでお)と推理作家・有栖川有栖が迫る表題作のほか、ダイイング・メッセージ、首なし死体、密室と、本格ミステリファンには堪えられない超絶品全 4編。有栖川有栖の真髄がここに!(アマゾンより抜粋)

表題作だけではなく、4編すべてが楽しめました。犯人へと至る論理も納得のもので、本格ミステリファンなら唸る作品です。
個人的には表題作と「あるYの悲劇」が好きです。

スイス時計の謎 (講談社文庫)

著者/訳者:有栖川 有栖

出版社:講談社( 2006-05-16 )

定価:¥ 600

Amazon価格:¥ 600

文庫 ( 384 ページ )

ISBN-10 : 4062753871

ISBN-13 : 9784062753876


wrote by 2006/04/26

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