白い兎が逃げる/有栖川有栖

「君を好きになった。君も僕に興味を持って欲しい。それが無理なら、離れたところから君を見守っているだけでもいい」―。ストーカー行為に悩む劇団「ワープシアター」の看板女優・清水玲奈。彼女を変質者から引き離すプランは、成功した筈だった。ところが、ストーカーの死体が発見され、事件は思わぬ展開に!臨床犯罪学者・火村英生の論理的思考が冴え渡る、4編の傑作本格推理。(アマゾンより抜粋)

面白いです。トリックはそれほど優れたものはないものの、ストーリー展開には目を見張るものがあります。
本格ミステリとしては、そこそこの出来ではないでしょうか。

白い兎が逃げる (光文社文庫)

著者/訳者:有栖川 有栖

出版社:光文社( 2007-01-11 )

定価:¥ 680

Amazon価格:¥ 680

文庫 ( 407 ページ )

ISBN-10 : 4334741789

ISBN-13 : 9784334741785


wrote by 2006/04/29

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