ある閉ざされた雪の山荘で/東野圭吾
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!(アマゾンより抜粋)
登場人物だけではなく、読者に仕掛けられたトリックも存在してます(登場人物には**構造というトリック、読者には**トリックがあります)。
類似したトリックを他の作家が用いたとしても、さすがにここまで巧妙に描けないでしょう。
東野氏の手腕の素晴らしさが遺憾なく発揮された傑作です。
ミステリマニアは必見。
著者/訳者:東野 圭吾
出版社:講談社( 1996-01-11 )
定価:¥ 560
Amazon価格:¥ 560
文庫 ( 306 ページ )
ISBN-10 : 4061859099
ISBN-13 : 9784061859098
wrote by 2006/05/01
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