殺意の集う夜/西澤保彦

嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー(アマゾンより)。

アマゾンでの評価は芳しくなかったが、最後のオチを評価したい。ひとつだけの驚きだが、それでも似たようなオチの某メフィスト賞作家よりも幾分もマシだと思える。

殺意の集う夜 (講談社文庫)

著者/訳者:西澤 保彦

出版社:講談社( 1999-11-12 )

定価:¥ 620

Amazon価格:¥ 620

文庫 ( 360 ページ )

ISBN-10 : 4062647192

ISBN-13 : 9784062647199


wrote by 2007/02/26

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