「陰陽師の末裔」弓削家の当主、清隆が密室で変死体となって発見された。事件は自殺として処理されたが、三十年を経て、孫の弓削和哉は「目に見えない式神による殺人」説を主張する。彼の相談を受けた桑原崇は事件を解決に導くと同時に「安倍晴明伝説」の真相と式神の意外な正体を解き明かす。好調第5弾(アマゾンより)
いわゆる薀蓄系の作品だが、ページ量は少ないのでスラスラ読める。
内容はミステリとしては物足りない感は否めない。他のQEDシリーズよりも劣るといえよう。
著者/訳者:高田 崇史
出版社:講談社( 2005-03-15 )
定価:¥ 440
Amazon価格:¥ 440
文庫 ( 240 ページ )
ISBN-10 : 4062750260
ISBN-13 : 9784062750264



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