世界の終わり、あるいは始まり/歌野晶午 | Webサイト運営ブログ


世界の終わり、あるいは始まり/歌野晶午

Written on 2009年4月18日 – 8:29 AM | by admin |

東京近郊で連続する誘拐殺人事件。誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。そんな中、富樫修は小学六年生の息子・雄介の部屋から被害者の父親の名刺を発見してしまう。息子が誘拐事件に関わりを持っているのではないか?恐るべき疑惑はやがて確信へと変わり…。既存のミステリの枠を超越した、崩壊と再生を描く衝撃の問題作。(アマゾンより)

富樫修の一人称で物語は進むが、そこには構成作家さながらの苦悩がみてとれる。
想像、推理、願望がない交ぜになり、着地点を知らないスカイダイビングのような感覚に陥る。

世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)

著者/訳者:歌野 晶午

出版社:角川書店( 2006-10 )

定価:¥ 780

Amazon価格:¥ 780

文庫 ( 521 ページ )

ISBN-10 : 4043595042

ISBN-13 : 9784043595044



タグ:
Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク あとで読む
スポンサード リンク



コメント投稿

※誹謗中傷や公序良俗に反するコメントはコメントアウトでIPアドレスが残る場合があります。


OLIVESYSTEM

当サイトはOLIVESYSTEM(略称olisys及びオリシス)が運営するウェブログです。
Webサイトの運営メモ、本のレビュー、HTML,CSS,PHPプログラミングに関する話題が中心です。そのほかにも、IT製品、動画、有益なWebページの紹介なども行っていきます。
記事検索 :

あわせて読みたいブログパーツ


フィードメーター - Webサイト運営ブログ=OLIVESYSTEM=
ページビューランキング
ページランク pixiv