「“神”は三種類に分類される…まず第一が、大自然。次は祖霊。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」。銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社…鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く「鎌倉=屍倉」の真実!源三代にまつわる謎の答えが、闇の中に白く浮かび立つ。(アマゾンより)
トリックは大した事ないものの、薀蓄と知見は相変わらず秀逸である。
飄々と謎解きをする探偵役・桑原祟の魅力が短いページ数でぎっしりと十分に内包されている。
著者/訳者:高田 崇史
出版社:講談社( 2004-08-06 )
定価:¥ 798
Amazon価格:¥ 798
新書 ( 200 ページ )
ISBN-10 : 4061823841
ISBN-13 : 9784061823846



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