魔神の遊戯/島田荘司

ネス湖畔の寒村ティモシーで、突如として発生した凄惨な連続バラバラ殺人。空にオーロラが踊り、魔神の咆哮が大地を揺るがすなか、ひきちぎられた人体の一部が、ひとつ、またひとつと発見される。犯人は旧約聖書に描かれた殺戮の魔神なのか?名探偵・御手洗潔の推理がもたらす衝撃と感動…。ロマン溢れる本格ミステリー巨篇。(アマゾンより)

さすがベテランの技といえる構成、アイデア、トリックである。
しっかりと捻りの効いた装置が揃っており、それらは後半になるにつれ爆発力を増す。

詳しく説明するとネタバレになるので書けないが、納得のいく高次元な本格ミステリを堪能できる作品。

魔神の遊戯 (文春文庫)

著者/訳者:島田 荘司

出版社:文藝春秋( 2005-11-10 )

定価:¥ 860

Amazon価格:¥ 860

文庫 ( 528 ページ )

ISBN-10 : 4167480034

ISBN-13 : 9784167480035


スポンサード リンク

Comments

コメントはまだありません。

コメントする

(必須)

(必須)