死者からの手紙が“あかずの扉”研究会に届けられた。多重にして難解な暗号に導かれた先に妖しく聳える斜塔こそ、閉鎖されたテーマパーク内の自殺の名所・首吊塔であった。塔内を乱舞する首吊り死体は自殺か他殺か?本格推理の旗手が趣向を凝らして贈る“フーダニット”の到達点。殺意の操り人形は誰だ。(アマゾンより)
キャラクター小説、舞台装置が派手、繰り返しの引用で色々と批難を受けそうだが、私にとっては好みの作品ではあった。
マリオネット園 《あかずの扉》研究会首吊塔へ (講談社文庫)
著者/訳者:霧舎 巧
出版社:講談社( 2005-09-15 )
定価:¥ 770
Amazon価格:¥ 770
文庫 ( 512 ページ )
ISBN-10 : 406275181X
ISBN-13 : 9784062751810



Comments
コメントはまだありません。
コメントする