Archive for 10月, 2008

チャイナ橙の謎/エラリイ・クイーン

エラリイ・クイーンの国名シリーズ。国名シリーズの評価は結構分かれるのだが、私はこの作品が一番好きである(といっても読んでいない国名シリーズもあるが・・・)。

眠りをむさぼりすぎた男/クレイグ・ライス

これは面白かった!

放課後/東野圭吾

作品の映画化などで有名となった小説家のデビュー作。彼は色々なタイプの小説を発表しており、勿論本格ミステリもあります。

三つの棺/ジョン・ディクスン・カー

カーの名作!この作中にでてくる密室講義は有名。途中でトリックを予想してたら、半分くらい的中してました。トリックの真相は、今のミステリに慣れている人たちには物足りないかもしれません。

XreaサーバーでAmazonWebサービス(ECS4.0)を利用設定 まとめメモ

http://pear.php.net/go-pearのテキストをgo-pear.cgiで保存する。 保存したファイルをTeraPadなどのテキストエディタで開き、先頭行に「#!/usr/local/bin/php」を追 [...]

生ける屍の死/山口雅也

ミステリ界では評価の高い山口雅也氏のデビュー作。

ローマ帽子の謎/エラリー・クイーン

エラリイ・クィーンの処女作ですので、これはかなり期待して読んだ覚えがあります。しかし、犯人当てゲームに照準を合わせているせいか、現代本格に慣れていた私にとっては少々物足りない作品でした。

黄色い部屋の謎/ガストン・ルルー

本格ミステリの古典中の古典。面白いです。ぐいぐいとこの作品の世界に引き込まれます。

浦賀和宏殺人事件/浦賀和宏

一言でいうと、悪趣味ミステリです。

解体諸因/西澤保彦

本格ミステリの作家にはよく”トリッキー”なる言葉が多用されるが、西澤氏の作品の場合は、”トリッキー”というよりも”異色トリッキー”なのである。