Archive for 12月, 2008
殺人ダイヤルを探せ/島田荘司
昔読んだものなので、どんな作品だっけ?といった感じでしたが、アマゾンでの紹介文を見て唖然。結構過激な内容だった・・・。
モルグ街の悪夢/エドガー・アラン・ポー
元祖探偵小説といわれている作品。怪奇性、魅力的な謎という点では、元祖であるというのも頷ける。
月光ゲーム-Yの悲劇-/有栖川有栖
夏合宿に矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会だが、山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちはキャンプ場に閉じ込められてしまった。そんな状況の中、恐るべき殺人事件が発生する。有栖川有栖氏のエラー・ク [...]
緋色の囁き/綾辻行人
魔女と自称した女生徒が寮の「開かずの間」で焼死した。その夜から、次々と名門女学園で惨殺事件が起きていく。創立者の血統である冴子は、心の奥底から湧き起こってくる“囁き”に慄然とする。綾辻氏が館シリーズ以外で初めて創作した囁 [...]
ジャンピング・ジェニイ/アントニイ・バークリー
小説家ロナルド・ストラットン邸で開かれた”殺人者と犠牲者”パーティの最中、異常極まる言動で周囲から煙たがられていた女性が、余興として設置された絞首台の上で首吊り死体となって発見される。一見、自殺を [...]
奇想、天を動かす/島田荘司
消費税が施行された年に、浅草の商店街で殺人事件が発生する。犯人は浮浪者の老人で、被害者は菓子店の主婦。目撃者は多数おり、一様に「消費税を請求されたことに腹をたてたから」と動機を語る。しかし、彼をよく知る人は一様に「人殺し [...]

