Archive for 1月, 2009
捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest/森博嗣
エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェの捩れ屋敷。密室状態の建物内部で死体が発見され、宝剣も消えた。そして発見される第二の死体。屋敷に招待されていた保呂草潤平と西之園萌絵が、事件の [...]
どんどん橋、落ちた/綾辻行人
ミステリ作家・綾辻行人に持ち込まれる一筋縄では解けない難事件の数々。崩落した〔どんどん橋〕の向こう側で、殺しはいかにして行われたのか?表題作「どんどん橋、落ちた」や、明るく平和なはずの“あの一家”に不幸が訪れ、悲劇的な結 [...]
ダリの繭/有栖川有栖
サルバドール・ダリの心酔者の宝石チェーン社長が殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルに隠された難解なダイイング・メッセージに挑む推理作家有栖川有栖と犯罪社会学者火村英生!(アマゾンより抜粋)
腐蝕の街/我孫子武丸
蘇る死刑囚。新本格の旗手が新境地をひらく近未来クライム・ノベルここに誕生。2024年、東京は死にかけた太陽のように荒廃した光を放っている。バラバラに切断された死体のそばには、処刑されたはずの殺人鬼からの挑戦状が残っていた [...]
スウェーデン館の謎/有栖川有栖
取材で雪深い裏磐梯を訪れたミステリ作家・有栖川有栖はスウェーデン館と地元の人が呼ぶログハウスに招かれ、そこで深い悲しみに包まれた殺人事件に遭遇する。臨床犯罪学者・火村英生に応援を頼み、絶妙コンビが美人画家姉妹に訪れたおぞ [...]
死者が飲む水/島田荘司
札幌の実業家系赤渡雄造のバラバラ死体が2つのトランクに詰められて、自宅に届けられた。鑑識の結果、死因は溺死、殺害場所は銚子と推定された。札幌署牛越刑事が執念の捜査で肉迫した容疑者には、鉄壁のアリバイがある。札幌、東京、銚 [...]
ロシア紅茶の謎/有栖川有栖
作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が?表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第一作品集。奇怪な暗号、消えた殺人犯人に [...]
動く家の殺人/歌野晶午
名探偵、信濃譲二が、ミニ劇団〈マスターストローク〉にマネージャーとして参加し、万能ぶりを発揮し始める。だが、劇団の特別公演「神様はアーティストがお好き」の初日、惨劇の幕が切って落とされた。大胆かつ巧妙なその仕掛けを、われ [...]
ぼくの推理研究/我孫子武丸
勉強、勉強の夏休みに、退屈しきっていたぼくと大塚に、いきなり「天国」のような場所ができた。隣に引っ越してきた萩原さんの部屋だ。ここでTVゲームに熱中していたある日、あの大事件が起きた。ゲームづけだったぼくらの、夏休みの「 [...]
Eee PCに関する情報 まとめ
EeePCに関する紹介、改造、解説サイトをまとめてみた

