2009 3月 | Webサイト運営ブログ=OLIVESYSTEM=

Archive for 3月, 2009


山伏地蔵坊の放浪/有栖川有栖

火曜日, 3月 31st, 2009

土曜の夜、常連相手に地蔵坊の体験談が始まる。この先生現役の山伏らしいが、各地で事件に遭遇しては解決して廻る漂泊の名探偵という趣。常連諸氏は〈黒後家蜘蛛の会〉よろしく真相を当てようと談論風発。(アマゾンより抜粋)
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切り裂きジャック・百年の孤独/島田荘司

月曜日, 3月 30th, 2009

1988年、西ベルリンで起きた謎の連続殺人。五人の娼婦たちは頚動脈を掻き切られ、腹部を裂かれ、内臓を引き出されて惨殺された。19世紀末のロンドンを恐怖の底に陥れた“切り裂きジャック”が、百年後のベルリンに甦ったのか?世界犯罪史上最大の謎「切り裂きジャック事件」を完全に解き明かした、本格ミステリー不朽の傑作。(アマゾンより抜粋)
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生首に聞いてみろ/法月綸太郎

土曜日, 3月 28th, 2009

彫刻家の川島伊作が病死する直前に感性させた、愛娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切断され、持ち去られた。
これは江知佳への殺人予告なのか。(裏表示より抜粋)
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プリズム/貫井徳郎

金曜日, 3月 27th, 2009

小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが……。
万華鏡の如く変化する事件の様相、幾重にも繰り返される推理の構築と崩壊。究極の推理ゲームの果てに広がる瞠目の地平とは?
『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んで話題を呼んだ衝撃の問題作。(アマゾンより抜粋)
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[CSS]既に訪問したページにチェックマークをつける

木曜日, 3月 26th, 2009

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暗闇坂の人喰いの木/島田荘司

木曜日, 3月 26th, 2009

さらし首の名所暗闇坂にそそり立つ樹齢2千年の大楠。この巨木が次々に人間を呑み込んだ?近寄る人間たちを狂気に駆り立てる大楠の謎とはなにか?信じられぬ怪事件の数々に名探偵御手洗潔が挑戦する。だが真相に迫る御手洗も恐怖にふるえるほど、事件は凄惨をきわめた。本格の旗手が全力投球する傑作。–アマゾンより抜粋–
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眩暈/島田荘司

水曜日, 3月 25th, 2009

切断した男女の死体が合成され両性具有者となって蘇る。窓の外には終末的な光景が広がっている。
「占星術殺人事件」を愛読する青年が書き残した日記が指すものはなにか?
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黒後家蜘蛛の会1/アイザック・アシモフ

火曜日, 3月 24th, 2009

黒後家蜘蛛の会とは、科学者、数学者、弁護士、作家、暗号専門家の六人が毎月一度開く晩餐会である。
話しがミステリじみてくるとにわかに場は活況を示し、会員が各々得意げに推理を語る。
だが、毎回真相を言い当てるのは給仕のヘンリーだった。
アイザック・アシモフのミステリ短編集。
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殺意の集う夜/西澤保彦

月曜日, 3月 23rd, 2009

嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー(アマゾンより)。
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乱れからくり/泡坂妻夫

土曜日, 3月 21st, 2009

玩具会社の部長・馬割朋浩は降ってきた隕石が直撃し死亡する。それを皮切りに不幸の連鎖が起こり、恐るべき殺人事件へと発展していく。
男まさりの女流探偵と新米助手があまりにも意外な事実に到達する”からくり仕掛け”の名作。
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毒入りチョコレート事件/アントニイ・バークリー

金曜日, 3月 20th, 2009

一見単純にみえる毒入りチョコレートによる殺人事件は、スコットランド・ヤードも投げ出すほどの難事件だった。その解決に乗り出したのは、ロジャー・シェリンガムを会長とする犯罪研究会の面々。六名の会員が、同一事件に対して示した六様の推理と解決策。本格推理文学の典型的手法を縦横に駆使した、アイルズ=バークリーの古典的名作(アマゾンより抜粋)。
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救いの死/ミルワード・ケネディ

木曜日, 3月 19th, 2009

地方名士エイマー氏は金と暇ににあかせて探偵のまねごとを思いつき、かつて人気絶頂の映画俳優が突然引退した謎を解こうと調査を始める。やがて俳優の過去に秘められた2つの事件が浮上するが…。30年代英国ミステリ界の異才が盟友バークリーに捧げた問題作(アマゾンより抜粋)。
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法月綸太郎の功績/法月綸太郎

水曜日, 3月 18th, 2009

殺人事件の被害者が残した「=Y」の文字は、はたして何を意味するのか!?エラリイ・クイーンへのオマージュである、ダイイング・メッセージものの傑作「イコールYの悲劇」、第55回日本推理作家協会賞受賞作「都市伝説パズル」など、ロジカルな推理が堪能できる本格ミステリ五編を収録した、ファン待望の作品集(アマゾンより抜粋)。
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モロッコ水晶の謎/有栖川有栖

火曜日, 3月 17th, 2009

推理作家・有栖川有栖の眼前で起きた毒殺事件に、臨床犯罪学者・火村英生が超絶論理で挑む表題作ほか、クリスティの名作「ABC殺人事件」をモチーフに書かれた、連続挑戦予告殺人を追う「ABCキラー」、誘拐殺人の陰に潜む悲劇を描く「助教授の身代金」など、研ぎ澄まされた論理が光る有栖川本格全4編を収録(アマゾンより抜粋)。
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効果的な相互リンクの方法

月曜日, 3月 16th, 2009

・探し方
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サイロの死体/ロナルド・A. ノックス

月曜日, 3月 16th, 2009

イングランドとウェールズの境界地方、ラーストベリ邸で開かれたハウスパーティで、車を使った追いかけっこ 〈駈け落ち〉 ゲームが行われた翌朝、邸内に建つサイロで、窒息死した死体が発見された。死んでいたのはゲストの一人で政財界の重要人物。事故死、自殺、政治的暗殺と、様々な可能性が取り沙汰される中で、現場に居合わせた保険会社の探偵ブリードンは、当局の要請で捜査に協力するが、一見単純に見えた事件の裏には、ある人物の驚くべき精緻な計算が働いていた。考え抜かれたプロットと大胆なトリック。手がかり索引を配し、探偵小説的趣向を満載した傑作本格ミステリ(書籍の紹介文より)。
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死者を笞打て/鮎川哲也

土曜日, 3月 14th, 2009

鮎川哲也の作品「死者を笞打て」に盗作の嫌疑がかかる。10年前に謎の女流作家が書いた作品そっくり、というのだ。世間は非難し、仕事は途絶える。身の潔白を証明するため鮎川は女流作家を探し出し、対決しようとする。さてその意外な結末は?実在推理作家の名が頻出する仕掛けも楽しい、軽妙推理長編(アマゾンより抜粋)。
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