Archive for 4月, 2009
月は幽咽のデバイス/森博嗣
薔薇屋敷とも、月夜邸とも呼ばれる豪邸には奇妙な噂が囁かれていた。狼男が住んでいるというのだ。邸内のオーディオルームで血まみれの死体が発見される。衆人環視で密室状況の室内は、なぜか床が水に濡れ、ガラスの破片が散らばっていた [...]
8GBのUSBメモリが安くて便利な件
仕事上、どうしてもUSBメモリが必要になって購入した。 アマゾンでTDK製のUSBメモリが8GBで1,780円だったので即買いしました。 数年前に比べると、随分ハードが安くなり、1GBあたりの単価が安くなったなぁと実感す [...]
人形式モナリザ/森博嗣
蓼科に建つ私設博物館「人形の館」に常設されたステージで衆人環視の中、「乙女文楽」演者が謎の死を遂げた。2年前に不可解な死に方をした悪魔崇拝者。その未亡人が語る「神の白い手」。美しい避暑地で起こった白昼夢のような事件に瀬在 [...]
右クリックサーチ君が便利な件
ネットサーフィンをしているときは右クリックサーチ君が便利 このソフトはIE上での右クリックメニューにGoogleやYahoo!などのポータブルサイトへのリンクを追加するものです。
QED 百人一首の呪/高田祟司
百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸(まさかきだいろく)が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて……。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百 [...]
Googleがページランク更新
グーグルページランクが4/2に更新された模様です。
QED 式の密室/高田崇史
「陰陽師の末裔」弓削家の当主、清隆が密室で変死体となって発見された。事件は自殺として処理されたが、三十年を経て、孫の弓削和哉は「目に見えない式神による殺人」説を主張する。彼の相談を受けた桑原崇は事件を解決に導くと同時に「 [...]
ネジ式ザゼツキー/島田荘司
記憶に障害を持つ男エゴン・マッカートが書いた物語。そこには、蜜柑の樹の上の国、ネジ式の関節を持つ妖精、人工筋肉で羽ばたく飛行機などが描かれていた。御手洗潔がそのファンタジーを読んだ時、エゴンの過去と物語に隠された驚愕の真 [...]
修羅の終わり/貫井徳郎
注目の新鋭が叙述トリックで描く三様の修羅 僕が、失った記憶を取り戻す過程で知った修羅の世界。公安刑事、生活安全課の悪徳刑事の生き様とリンクしながら、自分捜しの旅がすすむ。書き下ろし長編サスペンス(アマゾンより)
ファンタズム/西澤保彦
「ぼくはきみを殺した。ついに、というべきか。それとも、やっと、というべきなのか。リサだけでいいのか、殺すのは?」こうした犯人の思いから幕を開けた印南野(いなみの)市の連続女性殺人事件。犯人は理想の殺人を行い、追う刑事は、 [...]

