下北の殺人者/中町信

完璧なアリバイを用意した「犯人」よりも、さらに巧緻な罠を仕掛けた「人物」は誰か!?発端はグループ買いで得た宝くじの3000万円だった。OLが殺され、事件は連続殺人へ。下北を訪ねるツアーの中に「犯人」はいる。そして「人物」 [...]

空白の殺意/中町信

高崎市内の川土手で私立高校に通う女生徒の扼殺死体が発見される。その二日後、今度は同校の女性教師が謎めいた遺書を残して自殺する。そして行方不明だった野球部監督の毒殺死体が発見されるに及んで、俄然事件の背後に甲子園行を目指し [...]

天啓の殺意/中町信

柳生照彦から持ち込まれた犯人当てリレー小説―柳生の問題編に対し、タレント作家の尾道由起子に解決編を書いてもらい、その後に自分の解決編を載せる。要するに作家同士の知恵比べをしよう―という企画は順調に進行するかに見えたが…。 [...]

模倣の殺意/中町信

七月七日午後七時に服毒死を遂げた新進作家。密室、アリバイ、盗作……様々な要素を絡め、著者が自信を持って仕掛ける超絶のトリック。記念すべきデビュー長編の改稿決定版!(アマゾンより)

錯誤のブレーキ/中町信

題名からして読む気が失せた小説ですが(本格ものらしくないタイトルなので)、いざ読んで見ると面白くて夢中になっていました。これは面白いです。金太郎アメのように、どこを切っても本格ミステリです。