論理パズル | Webサイト運営ブログ=OLIVESYSTEM=

バイバイ、エンジェル/笠井潔

月曜日, 6月 15th, 2009

アパルトマンの一室で、外出用の服を身に着け、血の池の中央にうつぶせに横たわっていた女の死体には、あるべき場所に首がなかった! ラルース家を巡り連続して起こる殺人事件。警視モガールの娘ナディアは、現象学を駆使する奇妙な日本人矢吹駆とともに事件の謎を追う。日本の推理文壇に新しい一頁を書き加えた笠井潔のデビュー長編。(アマゾンより)
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QED ベイカー街の問題/高田祟史

水曜日, 4月 22nd, 2009

シャーロキアンのクラブ「ベイカー・ストリート・スモーカーズ」のパーティーに出席した、桑原崇と棚旗奈々がまきこまれた連続殺人事件。しかも現場にはダイイング・メッセージが。現実の事件と「ホームズ譚」の謎が交錯する中、崇の推理がたどりついた真犯人とホームズの秘密とは?好調シリーズ第3弾。(アマゾンより)
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エジプト十字架の謎/エラリイ・クイーン

水曜日, 3月 4th, 2009

ウェスト・ヴァージニアの片田舎で起きた凶悪な殺人事件はT字で彩られていた。T字路に立つT字型の道しるべに貼り付けにされた首なしのT字型の死体・・・。狂信的な迷信家や裸体主義者などの個性的なメンバーが入り乱れて、第二・第三の殺人が発生する・・・。
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Xの悲劇/エラリイ・クイーン

月曜日, 2月 23rd, 2009

ニューヨークの市街電車で、仲間と乗車していた株式仲買人が殺害された。警察は元俳優のドルリイ・レーンに事件の解決を依頼するが、嘲笑うかのように第二、第三の事件が発生する。
巨匠エラリイ・クイーンがバーナビー・ロス名義で発表した名作。
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扉は閉ざされたまま/石持浅海

金曜日, 2月 13th, 2009

成城の高級ペンションにて、大学の同窓会が開催された。
当日、メンバーのリーダ的存在の伏見亮輔は、事故を装って後輩の新山を殺害し、外部からは侵入できないように完璧な密室状態にした。
睡眠にしては長すぎると感じた旧友たちは、新山が部屋からでてこない理由を議論し始める・・・。
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鳴風荘事件 殺人方程式II/綾辻行人

水曜日, 2月 4th, 2009

奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。”不思議な力”を持っているという黒髪を切られる手口も酷似してーー。必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉!(アマゾンより抜粋)
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マレー鉄道の謎/有栖川有栖

金曜日, 1月 30th, 2009

旧友・大龍の招きでマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れた火村と有栖川。二人を迎えたのは、舞い飛ぶ蝶ならぬ「殺人の連鎖」だった。ドアや窓に内側から目張りをされた密室での犯行の嫌疑は大龍に。帰国までの数日で、火村は友人を救えるか。第56回日本推理作家協会賞に輝く、国名シリーズ第6弾(アマゾンより抜粋)。
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殺人方程式 -切断された死体の問題/綾辻行人

木曜日, 1月 29th, 2009

新興宗教団体の教主が殺された。儀式のために籠もっていた神殿から姿を消し、頭部と左腕を切断された死体となって発見されたのだ。厳重な監視の目をかいくぐり、いかにして不可能犯罪は行われたのか。2ヵ月前、前教主が遂げた奇怪な死との関連は? 真っ向勝負で読者に挑戦する、本格ミステリの会心作!(アマゾンより抜粋)
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ダリの繭/有栖川有栖

金曜日, 1月 23rd, 2009

サルバドール・ダリの心酔者の宝石チェーン社長が殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルに隠された難解なダイイング・メッセージに挑む推理作家有栖川有栖と犯罪社会学者火村英生!(アマゾンより抜粋)
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双頭の悪魔/有栖川有栖

月曜日, 1月 12th, 2009

四国山中に孤立する芸術家の村へ行ったまま戻らないマリア。英都大学推理研の一行は大雨のなか村への潜入を図るが、ほどなく橋が濁流に呑まれて交通が途絶。川の両側に分断された江神・マリアと、望月・織田・アリス――双方が殺人事件に巻き込まれ、各各の真相究明が始まる。読者への挑戦が三度添えられた、犯人当ての限界に挑む大作(アマゾンの紹介文より抜粋)。
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QED 龍馬暗殺/高田崇史

土曜日, 12月 27th, 2008

高知の山奥にある過疎化した蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで、麓への一本道が塞がれ、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。村を訪れていた崇、奈々たちは否応なく事件に巻きこまれ、その最中、龍馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在が明らかになる。崇が、現実の悲劇と過去の悲劇の封印を解き放つ。
QEDシリーズの傑作。
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最後から二番めの真実/氷川透

金曜日, 12月 26th, 2008

女子大のゼミ室から学生が消え、代わりに警備員の死体が、当の女子大生は屋上から逆さ吊りで発見される。目撃者は多数、建物出入り口はビデオで、すべてのドアは開閉記録で見張られる万全の管理体制。犯人と被害者はいかにしてこの密室から出入りしたのか?
作者の同名の探偵・氷川透と奇抜な女子高生が推理合戦を始める。
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孤島パズル/有栖川有栖

木曜日, 12月 11th, 2008

島に点在するモアイ像のパズルを解けば時価数億円のダイヤが手に入ると聞き、英都大学推理研初の女性会員マリアと共に南海の孤島へ赴いた江神部長とアリスの三人。嵐となった二日目の夜、滞在客のふたりに悲劇が襲った。無線機が破壊され、絶海の孤島に取り残される・・・。
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月光ゲーム-Yの悲劇-/有栖川有栖

木曜日, 12月 4th, 2008

夏合宿に矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会だが、山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちはキャンプ場に閉じ込められてしまった。そんな状況の中、恐るべき殺人事件が発生する。
有栖川有栖氏のエラー・クイーンを彷彿とさせるデビュー作。
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チャイナ橙の謎/エラリイ・クイーン

金曜日, 10月 31st, 2008

エラリイ・クイーンの国名シリーズ。
国名シリーズの評価は結構分かれるのだが、私はこの作品が一番好きである(といっても読んでいない国名シリーズもあるが・・・)。
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真っ暗な夜明け/氷川透

月曜日, 10月 27th, 2008

島田氏の推薦ということで読んでみた作品。
歌野氏のこともあるし、さほど期待せずに読みました。
感想は、思ったとおりというか、何というか、物語としては歌野氏のデビュー作よりは読み易かった。
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タイム・リープ―あしたはきのう/高畑京一郎

日曜日, 10月 26th, 2008

この小説は当時高校生だった私が、店頭で見かけて発作的に購入したものでした。この本を見かけた時、「これは絶対面白い!」となぜか確信をもっていたんです。
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